倉崎敦至生き様インタビュー

生き様インタビュー

2020.07.18

倉崎敦至 / 1997年3月15日・23歳 / システムエンジニア / 香川県出身。大阪で経営学を学びなから大学を生活を送る。去年、就職を機に上京。現在社会人2年目のSE。

1000人前スピーチという夢を語り続けていたら来た今回のチャンス。でも、もともと顔がすぐ赤くなるし人前で話すなんて大の苦手。自分に自信なんてなく人目を気にして生きてきた。そんな敦至くんを変えたのは行動の蓄積でしかなかった。

​聞き手=大葵

夢に見てきた1000人前スピーチの一歩目

​大葵

今回は倉崎敦至さんにお越し頂きました!

簡単に自己紹介をお願いします!

はい!倉崎敦至と申します。今23歳で仕事はシステムエンジニアと営業を行っています。よろしくお願いします!

​敦至

大葵

ありがとうございます!よろしくお願いします。

早速本題なんですが、今回敦至くんが生き様にエントリーしようと思った理由を教えてください!

はい。僕自身の夢の一つに「1000人前スピーチをする」というのがあるんですね。

1000人の前でスピーチ出来るくらい影響力のある人間になりたいと思っています。

夢caféに参加するたびにこの夢を口にしているんですが、夢caféの主催者の方に生き様というプレゼンが出来る機会があるからどう?と声をかけて頂きました。

これは夢へ近づく一歩になるなと思ってエントリーさせて頂きました。

敦至

​大葵

おぉー!素晴らしい。

主催者に背中を押されたんですね!

その1000人前スピーチをするという夢を持つきっかけって何だったんですか??

そうですね。

元々自分に自信がなくて、自分の価値というものを持てずにいたんですね。

とある講演に行った時に前で話している方がすごくかっこよく見えて、こういう風に僕も前で話して多くの人に影響を与えられたらいいなと思ったのがきっかけです。

​敦至

大葵

その人への憧れから出来た夢なんですね!

もし最終の6人に残れたとしたら、敦至くんの経験からどんなことを伝えたいですか??

そうですね。

結論から言うとチャレンジをすることで理想の自分にどんどん近づけるということを伝えたいです。

先ほども言った通り、僕は元々自信がなくて何も挑戦することが出来ず足踏みをしているばかりだったんですが社会人になって少しずつ新しいことへ挑戦するようになって、行動した分だけ自信に繋がっている体感があるのでそれを僕が話すことで誰かのきっかけになれたら良いなと思っています。

敦至

​大葵

社会人になってから何がきっかけで少しずつ挑戦できるようになったんですか??

大学で出会った先輩ですごい行動力がある方がいたんですね。

その方にバイトを紹介して頂いたことがあって、ベンチャー企業だったんですがそこで働いている方がやる気に満ちていて仕事をとても楽しそうにやっていたんですね。

それを目の前で見たときに僕の中の基準値が上がったというか捉え方が変わったんです。

そこで仕事をしている中でビジネスコンテストという、ビジネスプランを考えて企業にプレゼンをするというのがあってそれにチャレンジしたりそこらへんから行動が変わってきました。

​敦至

大葵

素晴らしいですね。

普段の生活の中で具体的にこういう風に変わったとかありますか??

そうですね。

人前に出るとすぐ顔が赤くなってしまうのがすごい嫌だったんですがそれを気にしなくなったり、人と話したときに僕の経験を伝えることで相手がやる気をもらえたとか挑戦してみようと思ったって言われることが増えました。

敦至

​大葵

それ嬉しいですね!

敦至くんの経験からすでに人の役に立てているんですね!!

そんな敦至くんは今後やりたいこととか夢ってあるんですか?

年収を200万を上げるというのが直近の夢ですね。

​敦至

大葵

おー!

頑張って仕事で成果を出したいということですね。

その200万稼いだ先に何をしたいとかあるんですか?

ゆくゆくはエンジニアで独立したいなと思っています!

敦至

​大葵

先々までやりたいことがあって良いですね!

では最後になりますが生き様への意気込みとこのインタビューを読んでいる方へメッセージをお願いします!

はい!

1000人前スピーチの夢の第一歩になるので全力で取り組みたいなと思っているのと、僕自身挑戦してきたことで少しずつ変われてきたのでこのインタビューを読んで少しでも誰かの勇気になれたら嬉しいなと思っています!

​敦至

大葵

素晴らしい!ありがとうございます!

一緒にいいものを作れたらなと思っているのでよろしくお願いします!

こちらこそよろしくお願いします!

敦至

大葵

今回は倉崎敦至さんにお越し頂きました!

ありがとうございました!

ありがとうございました!

敦至

photo by Yukari sannomiya