甲斐一紀生き様インタビュー

生き様インタビュー

2020.07.24

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甲斐一紀(かいかずのり)/1990年6月27日・30歳/医療系商社営業兼経営/大学卒業後、外車の電装メカニックの会社に就職。それから一族経営の医療系商社に転職し、現在に至る。

一見華々しく見える経営者という像。でも、父親の近くに来て経営者を学ぶと現実は180度違うものだった。その経験からの気づきや学びを聞いてみました。

​聞き手=大葵

初任給5万円の経営者のスタート

大葵

本日は甲斐一紀さんにお越し頂きました!

甲斐さん簡単に自己紹介をお願いします。

はい。

甲斐一紀と申します!

今30歳で医療系商社の経営をしていましてその傍ら節約に関するコミュニティ作りをしています。

経営に関しては私が立ち上げたわけではなく、一族経営で父親の背中を見てきてもっと大きい会社にしていければなと日々励んでいるところです。

一紀

大葵

ありがとうございます!

お父さんから引き継いで経営をしているんですね!

コミュニティ作り含め色んな挑戦をしている甲斐さんが、今回この生き様にエントリーしようと思った理由ってなんですか??

一紀

そうですね。

今経営者としてやっていて周りからは「いいよな。」とか「将来安泰だよな。」と言われることが多かったり、僕も含め経営者イコールお金持ちと思いがちなんですがいざ父親の元で働くようになって見た現実に愕然としたんですね。

父親から引き継いで経営をしていくってなると相当な覚悟がいるんだなと思い知らされました。

エンジニアの仕事を辞めて父親の会社に入社したときの手取りが5万だったんです。

大葵

え?!まじですか。

一紀

そうなんですよ。笑

こんなのありえないと思って直接話に行ったら「甘ったれたこと言うなよ。これがお前が働いた対価だ。」って言われたんです。

この経験から周りからの見られ方と現実はそんなに甘くないっていうのを体感して、経営者じゃなくとも「お金を稼ぐ」というのは簡単ではないというのを生き様を通して伝えたいというのが一番大きいです。

大葵

なるほど。深いですね。

一紀

今仕事があって働けていること、お給料が貰えていることが当たり前ではないし、経営者だからって誰でもお金持ちなわけではないし僕自身が見た現実から何か伝えられたらなと思っています。

大葵

良いですね。想像以上に大変な世界に入ってしまったと思うんですけど、そんな中でも良かったこととかあるんですか??

一紀

そうですね。

毎日毎日乗り越えなきゃいけない壁ばっかりですが、でもそれを乗り越えたときの達成感とか、そこで得られる対価というのが必ずあるのでそれを体感したときは良かったなと思います。

大葵

なるほど!

大変な中でも得られるものは必ずありますよね!

甲斐さん自身環境が大きく変わって大変な思いをしながらも頑張っている最中ですが、今後こうなりたいとか夢ってなんかあるんですか??

一紀

そうですね…

まずは今の会社を大きくすることと父親を超える結果を残して認めてもらうことですね。

具体的には関東の各県に医療商社の営業所を作ること、従業員を一人でも多く抱えて守れる企業にすることですね。

大葵

素晴らしいですね。

働くこと稼ぐことについて生き様を通して甲斐さんから伝えたいということですが、この生き様への意気込みや読者に向けてメッセージを頂けたらなと思います。

一紀

僕自身も目標や夢に向かって走っている最中ですが、誰でも目標や夢を達成出来ると僕は思っています。

達成に向けて諦めずに努力を続け、今回のエントリーとこのインタビューが少しでも励みになったら良いなと思っています!

大葵

ありがとうございます!

まずは選考に向けてになりますが、一緒に良いものを作れたらなと思っていますのでよろしくお願い致します!

一紀

こちらこそよろしくお願い致します!

大葵

今回は甲斐一紀さんにお越し頂きました!甲斐さんありがとうございました!

一紀

ありがとうございました!

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